著者名「住野よる」の感想記事一覧
  • 言葉にできない 記事にできなかった小説の感想まとめ【2020年下半期】

    【悲報】2020年上半期もやっぱり確実に好きだけど具体的にどこが好きなのか言葉にできなかった小説が生まれてしまった件 1:佐々木麦 2020/12/25(金)12:34:56:789 ID:sasakimugi あなたに会えて本当によかった。 例年どおり小田和正「言葉にできない」を脳内再生しながら、よろしくおねがいします。 1.森谷明子『南風吹く』 ...

    2020年12月25日

  • 佐々木麦は君が好き -『麦本三歩の好きなもの』感想

    20字以内で説明できる小説はいい小説なのだと聞いたことがある、と書かれているので、挑戦してみる。 好きなものをとても大切にしている人の話。 まさか本当に20字(ぴったり!)で収まるとは思わなかった。すげ。まぁ、これから感想に100倍ぐらいの文字数使うんですけどね。 筆名が「佐々木麦」なものだから、主にタイトル的な意味でずーっと気になっていて...
  • 熱量がすごい記事まとめ

    読書界のバーガーキングことMugitterの感想記事から筆者本人もドン引く熱量がすごい記事を厳選してまとめました。佐々木麦の人となりやブログの雰囲気が如実にあらわれている超大作ばかりなので、初見さんも常連さんもまずはご一読ください。 笠井がこわい -『よるのばけもの』を考察する(5848文字) たぶんMugitterがハイカロリー読書ブログになりだしたターニングポイント...

    2020年1月8日

  • 笠井がこわい -『よるのばけもの』を考察する-

    !ネタバレ注意! 本記事は住野よる『よるのばけもの』を独自に解釈した考察記事です。作品の結末および深い部分まで引用やページ表記(例 P123/L4)をしながら書いているので作品既読の方またはこれを承諾する未読の方が読むことを推奨します。また、記載される内容はあくまで筆者個人の意見です。以上のことに同意していただける方のみ続きをお読みください。 笠井は...

    2017年4月4日

  • 『よるのばけもの』(住野よる 著)

    先日「アフォーダンス」という言葉を知りました。提供する側から使いかたをaffordする(与える)という意味で、人間と物との関係性を考えるうえでとても重要なことだそう。優れた道具は皆「こう使ってください」という働きかけが明確なのです。 このアフォーダンスを当ブログにも応用しようとブログの方向性や特色、強みなど考えてみた結果、Mugitterとはなんなのか...
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佐々木 麦 Sasaki Mugi
読んだ小説の感想や考察を書いています。好きが高じて元小説家志望なので、一篇の物語のように心躍る記事が書ければ。ユニークな設定やしっかりとテーマがある小説に惹かれます。小説の他に哲学、美術、神話などの学術本も好きです。