読書界のバーガーキングことMugitterの感想記事から筆者本人もドン引く熱量がすごい記事を厳選してまとめました。佐々木麦の人となりやブログの雰囲気が如実にあらわれている超大作ばかりなので、初見さんも常連さんもまずはご一読ください。

 

笠井がこわい -『よるのばけもの』を考察する(5848文字)

たぶんMugitterがハイカロリー読書ブログになりだしたターニングポイント、ここ。

 

私はこれからも考えすぎな文章を書いて生きていく -『会社を綴る人』感想(3644文字)

言葉や文章、物語にひたむきな小説と作家が私はやっぱりたまらなく好きなのです。

 

不完全な葦でありたい -『夢みる葦笛』感想(10568文字)

一般的に読書感想文の宿題は原稿用紙5枚程度だと思いますが、25枚分あります。数の暴力。

 

「じぶんちが一番」って、ほんと? -『ひとんち 澤村伊智短編集』を考察する(9539文字)

澤村伊智作品は「ネタバレを前提にしないと絶対感想が書けない小説」と認識してる。

 

私たちにはきっと「さよなら」の期間が必要だった -『おはようの神様』感想(4532文字)

Mugitterにはたまに作品が好きすぎてオタク全開でぶっこわれてる記事があります。

 

奇妙が侵入してくる -『私たち異者は』感想(7074文字)

結局なにが起こったのかわからない意味不明の小説にぶんまわされるの好き。

 

嫌いだ、泣きたいほどに -『あなたの右手は蜂蜜の香り』感想(3808文字)

これほどの文字を費やして「嫌い」だと言わなければいけなかった、稀有でとても大切な作品。

 

苦しんでいるあなたに私の大好きな言葉を読んでほしい -『貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書』感想【再読】(2932文字)

人間は4年間のあいだにどれだけ成長できるのか?というドキュメンタリーをどうぞ。

 

とある読書ブログの画竜点睛 -『線は、僕を描く』感想(4978文字)

小説の感想を書くはずが、これからのブログの方向性とか覚悟の話になっていました。

 

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Writer
佐々木 麦 Sasaki Mugi
読んだ小説の感想や考察を書いています。好きが高じて元小説家志望なので、一篇の物語のように心躍る記事が書ければ。ユニークな設定やしっかりとテーマがある小説に惹かれます。小説の他に哲学、美術、神話などの学術本も好きです。